動脈硬化最新検査から漢方まで。西洋&東洋医学のエッセンスを取入れ統合医療を実践。横浜元町・小菅医院、朱雀漢方医学センター

漢方薬はのみにくいというイメージがありますが・・・。
漢方薬には独特の味・香りがありますが、まずそれを味わっていただくところから治療が始まります。漢方薬に含まれる生薬には嗅覚や味覚に刺激を与えることで 効果を発揮するものがあるためです。また一般に、カラダに合っている漢方はそれほど抵抗なく服用できるものだともいわれています。まずは指示通りに服用していただき、どうしてものみにくい場合には遠慮なくご相談ください。
漢方薬には健康保険がききますか?
当センターから処方する漢方薬のほとんどは、エキス製剤(粉薬)・煎じ薬を問わず健康保険がききます。治療上必要と判断され、患者様のご了解が得られる場合に自費負担をお願いすることがありますが、基本的にはすべて保険診療ですので、安心してご受診ください。
漢方薬には副作用はありませんか?
含まれている生薬の種類や量、患者様の体質・体調によっては漢方薬でも副作用がおこることがあります(吐き気や下痢・発疹・むくみなど)。病気が良くなる前 の「好転反応」や、他の病気によって現れた症状などと区別しにくいこともありますので、気になる体調変化があればお知らせください。また当センターでは、とくに体調に問題はなくとも3〜4ヶ月に1回の血液検査を行い、肝機能検査値などに異常が現れていないことを確認しながら安全に漢方治療をすすめさせていただく方針です。
漢方薬と西洋薬やサプリメントを一緒にのむことはできますか。
含まれている生薬の種類や量、患者様の体質・体調によっては漢方薬でも副作用がおこることがあります(吐き気や下痢・発疹・むくみなど)。病気が良くなる前 の「好転反応」や、他の病気によって現れた症状などと区別しにくいこともありますので、気になる体調変化があればお知らせください。また当センターでは、とくに体調に問題はなくとも3〜4ヶ月に1回の血液検査を行い、肝機能検査値などに異常が現れていないことを確認しながら安全に漢方治療をすすめさせていただく方針です。 。
子どもにも漢方薬をのませることはできますか?
はい、できます。お子様の体質を強くする漢方は甘くのみやすい味で、気長に続けることで食欲が安定したり、風邪を引きにくくなったりする効果が期待できます。保育園や学校での生活時間を考えて一日2回の服用にしたり、好きな飲み物に混ぜて飲ませたりといった工夫もできますので、一度ご相談ください。
漢方外来は予約制です
・来院前にお電話(045-651-6277)にてご予約ください。
・予約時間に遅れる場合や予約のキャンセル、変更は必ずご連絡ください。
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診療時間 10:00〜13:00、15:00〜19:00(電話予約制) |
休診 月曜・日曜午後・祝祭日 |
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・にきび・リウマチ・膠原病などの難病治療の漢方相談も受け付けます。)
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